ゲーム制作プロジェクト始動

さぁ、心新たにゲーム制作をすすめていくことにしましょう。

ということでまずはどのようなゲームを作るかって所です。

どのようなゲームを作っていくか

ここからはどんなゲームを作っていくのかという部分を話していけたらと思います。

とりあえず最初はアドベンチャーゲームを制作しようと考えています。

なぜアドベンチャーゲーム制作なのか

比較的作りやすいという点と、自分の好きなストーリーを盛り込めるといった点でアドベンチャーゲームにしようと考えました。

どのようなアドベンチャーゲームを制作するか

元々物書きで自分が考えた物語をゲームにできたらなぁ~という考えがあります。

それだったらノベルゲームでしたらさらに制作は容易になるのですが、今回考えているゲームは見下ろし型でRPGの様にフィールドを動き回れて、多くのNPCと会話ができる様なアドベンチャーゲームを考えています。

とはいえ、広大なマップとかするつもりはないですしバトルもなしです。

ただし、それで楽をしようと言うことでは無く、イベント関連をしっかりと作りこんでいければ良いかなと考えている次第です。

自分が一番見せたい所に注力する。
ゲーム制作しかり、クリエイト作業では一番重要な部分かなと思います。

ツールに用意された全ての機能を使うのでは無く、1つに注力した方がゲームが完成しやすそうですしね。

なので自分はNPCや主要人物のイベントに注力していこうかなと考えています。

ゲームエンジンの選定

ゲームエンジンというのはゲームを作る際に必要となってくる機能が用意されているソフトウェアですね。有名所でいうとユニティやアンリアルエンジン、Godotがあげられますね。

とはいえこれら挙げたゲームエンジン達は超高機能過ぎて正直、何をどう触れば良いのか分かりません。

どちらも本を買ってやってみましたが……

そりゃまぁ手は動かしてみたものの頭には入らなかったです。

どちらもUIや基本機能については理解できた位です。

本の課題が終わった後、自分自身で新規にゲームを作るとなった時、

結局何を作れば良いんだ……最初にどうすれば良いんだ……って途方に暮れました。

そして分からされた事が以下の通り。

  • 移動する為の制御を作らないといけない。
  • メニュー表示や選択、決定処理のための機能を作らないといけない
  • オプション画面やタイトル画面も作らないといけない。
  • 会話送りシステムやアイテム使用するとどのような効果があるのかなどの機能も作らないといけない。

まぁ、ゲームを作る前に作らないといけない機能が一杯ある訳ですよ。正直結構しんどい。

それならばもうそこら辺の動かす機能やら表示する機能等が搭載された画期的なツール『RPGツクール』を使って、制作した方がいいと考えてゲームエンジンはRPGツクールを選定しました。

ゲームエンジンなのかツールなのかは置いといて……

とはいえ、ずっとツクールで制作って訳ではなく、刻んで行こうって話ですね。

ステップアップが重要です。

ゲームのテーマやゲーム性について

コンセプトは「村と生きる」

ゲームは物々交換でアイテムを交換していって攻略をすすめていく感じです。

まさに田舎生活アドベンチャー。

なんで物々交換?と思う方もいるでしょう。

自分も思っています。

と言っても実装できる実力がこれしかないのでこれに頼るしかありません。

とはいえ、あえて選択肢の出現条件となる特定アイテムやキーアイテムを物々交換でとれるアイテムしてしまったらコレはまた面白い展開になるんじゃないかと考えています。

あと正直ツクールの処理的にも結構簡単そうだったのでコレに決めました。
ツクールのヘルプとかにも載っていた処理ですからね。

まぁプレイヤー側からしたらとりあえずまずクリアできるようにしろって事ですよね。
自分においてはそこはしっかり実装する様に努めます!

制作期間について

とりあえず2つの締切を設定して見ます。

  • 理想目標:2026年8月リリース
  • 現実目標:2026年年内リリース

意外と長い期間取っている理由というのがあって、
物々交換で攻略という確かにシンプルではあるのですが

NPC5人くらいとクエストで交換する内容で軽く作ってみましたが
それぞれのNPCに対して会話と交換するものの内容を考える0⇒1の想像力が試されるのでなかなかしんどい。

そしてアイテムの名前も用意しないといけない。

こちらはAIよろしくって言ったらなんかいい感じの名前出してくれるかなって思ってたらバチッとハマる様なアイテム名がでず……というここも1から考える事になるという話です。

普通のRPGのように雷霆の杖とか勇者の剣とかアイテムを考えればよいですが、結局は身内の話です。キャラクター事に欲しいアイテムが異なる事により結局は自分で書くことに……

まぁ要するに、自分の手と頭をこれでもかと動かすとゲームは完成するみたいです。
なのでスケジュールの立て方とか分からないのでとりあえずこんだけ期間があれば大丈夫でしょうという事でこのような設定です。

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